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門松の斜めギリ何故?

門松の竹はなぜ斜めに切るんだろう?

その門松、飾りの竹は斜めに切ってあります。あの竹はなぜ斜めに切ってある?と聞かれて答えられなかった。

一説にはこんな話がある

元亀3年(1573年)のこと。当時31歳の徳川家康が、三方ケ原の戦いにて武田信玄と争い、家康は大敗した。その合戦があってからというもの、家康は「武田の首を斬る」という意味で、竹を斜めに切って飾ったことが、斜めに飾るようになったとこんな内容の説明を受けました

家康は、浜松城で正月を迎えたとき、弾丸よけの竹を使って門松にして飾ったとも言われている

その他にも、江戸の町の医者が「藪医者ではない」という証拠として、藪ではない竹を使うようにしたとも言われています。

また、別の説では、門松と竹の組み合わせについて、武田家との関連をいうものもある。
あるとき、家康に、強敵武田氏から「松枯れて、竹たくひなくあしたかな」という句が送られてきた。その句を見て、家康は、松は松平(のちの徳川氏)、竹は武田氏をさすと気を悪くした。そこで、「松枯れで、竹だくびなく(武田首なく)あしたかな」という句を送り返したという。このエピソードを背景に、松飾りには、竹を斜めに切って添えるようになったとも言われている。

これが個人的には有力かな?家康カチン!!と来たんじゃないの? で 首を落とした竹なのか?
答えはわかりません

お寺で平に切ってあるところがありました 意味があるのかな?

45歳になってもわからないことだらけで面白いですね

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東京都世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ

Author:東京都世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ
構造・食・精神のストレスを取り除き健康になる事のお手伝いをしている東京都世田谷区三軒茶屋で2000年開業のカイロプラクティック治療院
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カイロプラクティックは筋骨格系を調整して機能を治す事により背骨から出ている3つの神経すなわち、筋肉を動かす運動神経と痛みを伝える知覚神経と内臓などを動かしている自律神経の生理機能を改善させて脳からの神経の流れを本来の状態に戻し自然治癒力を高めるWHOが認めている医療です。

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