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ハ-ヴェイ・リラードはヘミスフェリシティーだった?

神経細胞はその生存に、酸素・栄養・刺激が必要です。刺激を受けていない神経細胞はその働きが低下してしまいます。

刺激していないと神経活動は低下してしまうんですねー 寝てる時も脳は休んでいると言われているが内蔵などは雨後置いているし呼吸もしています。必要最低限の刺激で休んでるんですね

刺激による賦活と酸素とグルコースの供給が必要です

本来よりある構造的な施術は大事なんです

悪い姿勢が癖になり左右差が出ると身体の片方側の受容器が多く刺激され反対派刺激が減ります。アンバランスな刺激がアンバランスな脳機能を作り出してしまいます。例えば体の右ばかり多く受容器が刺激されると左脳の機能は高まり右脳の機能は低下します。この左右の脳の機能的なアンバランスをHemisphericityと呼びます。ヘミスフェリシティー
固有受容器、GTOの刺激が対側皮質へ同側脳幹網様体活性ー同側交感神経抑制 この左右差が出るということです
左右の脳は脳梁でコミュニケーションをとっているのでさまざまな症状が出ると言われています


カイロプラクティックファーストアジャストメントで胸椎の矯正でなぜ聞こえなかった耳が聞こえるようになったか?
胸椎から耳へ行く神経は無いですね
胸椎の矯正で対測側頭葉の機能が高まったと言う説明なら理解されやすいですよね(側頭葉は聴覚中枢) 
要するにヘミスフェリシティーで聴力が低下してたのではないか?と神経学やられてる先生たちは考えてるようです。 私もそう思います

世田谷区三軒茶屋のカイロプラクティック 整体 腰痛 肩こり
コダマカイロプラクティックセンター 

治療院のHP
 http://hw001.spaaqs.ne.jp/kod/

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東京都世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ

Author:東京都世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ
構造・食・精神のストレスを取り除き健康になる事のお手伝いをしている東京都世田谷区三軒茶屋で2000年開業のカイロプラクティック治療院
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カイロプラクティックは筋骨格系を調整して機能を治す事により背骨から出ている3つの神経すなわち、筋肉を動かす運動神経と痛みを伝える知覚神経と内臓などを動かしている自律神経の生理機能を改善させて脳からの神経の流れを本来の状態に戻し自然治癒力を高めるWHOが認めている医療です。

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