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右中大脳動脈領域の脳梗塞

元々左の背中に症状があり施術していたんですが途中で脳梗塞の診断  関連性は証明できませんが関係あったかもしれません。

反対側の片麻痺まではいかないが上肢 下肢の内旋がある
位置感覚と識別性の触覚の消失は左手の灼熱感 足底の痺れ 位置感覚異常
優位半球の場合には、失語症が現れるが右なので大丈夫

歩き方が安定しない 上記に書いたが左上肢 下肢の異常感覚と動きがおかしい

左股関節は外旋制限

中大脳動脈といわれてもその先何処なのか?どこで詰まるか?または側副血行路はどうなってるのか?

詰まる場所も中大脳動脈からでる穿通枝領域なら被殻に行き 複雑になります

右中大脳動脈本管が閉塞していても側副血行路がよいために症状が軽いのかな?
どの場所が詰まったというのも確かに重要ですが、どの部分に血流障害が生じたのか?が重要ですね。

以下慶応大学のサイトからのコピペ

「中大脳動脈は内頚動脈の続きであるが、前大脳動脈の分岐点を過ぎてからはじまる。この動脈は、前有孔質を越えて外側方向に走り、側頭葉と島の間にある大脳外側窩に入る。中大脳動脈は大脳動脈の中で最も大きく複雑であり、上方や後方に走る多数の大きな枝を分岐する。この多数の枝は、島の背側周縁に達すると外側溝に向かって方向を急に下方に変え彎曲して走る。島の部分にある中大脳動脈の枝の走行は、脳の血管造影図を解釈するのに非常に重要である。この島の領域における中大脳動脈の枝は5~8本あり、Sylvius三角(Sylvian triangle)と呼ばれる部分に存在する。Sylvius点(尖)(Sylvian point (or apex))は、血管造影法では中大脳動脈の最後の後枝が外側溝から脳表面に出現してくる部位である。Sylvius三角の下縁は中大脳動脈の下方の枝が最も腹側で彎曲反転する部位によって形成されるが、一方、上縁は中大脳動脈から分岐した動脈が背側で弯曲して反転する屈曲部分で形成される。大きな病変によってSylvius三角に存在する中大脳動脈の枝が移動した場合、脳血管造影図でたやすく見つけることができる。この動脈の移動方向が病巣の位置に関する重要な情報を提供してくれる。中大脳動脈の枝は外側溝から表面に現れ、大脳半球の外側凸面上を“扇型”に分布する。これらの皮質枝は、眼窩回の外側領域、下前頭回、中前頭回、中心前回と中心後回の大部分、上頭頂小葉、下頭頂小葉、側頭極を含む上側頭回と中側頭回に分布する。この皮質枝のなかで一番大きな枝は、動脈幹から分岐してそれぞれの皮質領域に分布する。一般に皮質枝は、1本または2本が各々の皮質領域に分布する。前頭葉、側頭葉前部、頭頂葉前部に分布する皮質枝は、頭頂葉後部、側頭葉後部、側頭後頭野に分布する皮質枝より小さいが、数は多い。また中大脳動脈から次のような枝がでる。すなわち①レンズ核線条体動脈、②前側頭動脈、③眼窩前頭動脈、④中心前溝動脈と中心溝動脈、⑤前頭頂動脈、後頭頂動脈、⑥後側頭動脈である。後側頭動脈は、尾方に走り、後頭葉の外側部に分布する。また角回に分布する角回動脈は、中大脳動脈の終枝である。中大脳動脈が分布している広い重要な領域には、運動野、前運動野、体性感覚野、聴覚野、統合機能に関与する広範な連合野などがある。皮質枝を分岐する起始近くで中大脳動脈が閉塞すると次のような症状が出てくる。すなわち①重症な反対側の片麻痺が現れる。特に上肢と顔面にも顕著である。②反対側の位置感覚と識別性の触覚の消失が起こる。③優位半球が関係する場合には、重篤な失語症が現れる。

中大脳動脈の分布域は梗塞の好発部位である。とくに運動野・体性感覚野の障害によって、それぞれ、反対側の運動・感覚障害によって、それぞれ、反対側の運動・感覚障害が起こり、言語野(優位半球)の障害で失語を生じる。」



原因は脳なので治りはしませんが施術の最後に左側から刺激を入れて生きます

足底に振動圧刺激ー足指関節の矯正ーアキレス腱反射数回ー股関節のモビリゼーションーT7,8の後方変位の矯正ー
手指の牽引指圧と矯正ー上腕の腱反射数回ー左頸部の矯正(アクティベータ)

すると歩きやすくなります  こんなパターンで月1回来てます


世田谷区三軒茶屋のカイロプラクティック 整体 腰痛 肩こり
コダマカイロプラクティックセンター 

治療院のHP
 http://hw001.spaaqs.ne.jp/kod/
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東京都世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ

Author:東京都世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ
構造・食・精神のストレスを取り除き健康になる事のお手伝いをしている東京都世田谷区三軒茶屋で2000年開業のカイロプラクティック治療院
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カイロプラクティックは筋骨格系を調整して機能を治す事により背骨から出ている3つの神経すなわち、筋肉を動かす運動神経と痛みを伝える知覚神経と内臓などを動かしている自律神経の生理機能を改善させて脳からの神経の流れを本来の状態に戻し自然治癒力を高めるWHOが認めている医療です。

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