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蜜蝋(BEESWAX)

栄養医学研究所より コピペ

今日のテーマは、花粉症の人にも有効な、粘膜化ケアに有効な蜜蝋ろうそくの効果について紹介します。

蜜蝋(BEESWAX)の歴史
ろうそくは人間が作った最も古い光としての歴史を持ち、早くも紀元前3000年には人間によってろうそくの歴史がはじまり現在に至っています。
ろうそくを作る材料として人間が最初に使用した材料は、ミツバチの巣でした。ミツバチの巣は蜜蝋(BEESWAX)でできており、非常にゆっくりと燃焼し、すすが出ず、そして、とても甘い臭いがすることから、ローマ時代には珍重されていました。しかし、人間が人工的に作った、後に現れるパラフィンとはことなり、材料となる蜜蝋の資源には限界があり、王族、教会、裕福なもののみがもつシンボルともなりました。
18世紀には、人間が人工的に作ったパラフィンが登場し、「光」としての蜜蝋(BEESWAX)の役割はパラフィンに取って代わるようになりましたが、19世紀のヨーロッパで、蜜蝋(BEESWAX)に僅かに含まれるプロポリス、ハチミツなどの天然成分が燃えることによって人間に与えるヒーリング効果が確認され、「光」としての蜜蝋(BEESWAX)の役割は、ヒーリング作用へと代わっていきます。
18世紀に、原油の副産物としてパラフィンが発見され、以降、高価な蜜蝋(BEESWAX)に代わり、光としてのろうそくの歴史はパラフィンとなり、現在にいたるまでろうそくの材料の95%以上はパラフィンにとってかわりました。
最近のヒーリング、アロマテラピーブームにともない、日本でも女性を中心にアロマキャンドルがにわかに注目されています。でも、せっかくヒーリング効果を期待して灯すキャンドルも、その成分や材料によってはかえって体にとっては有毒有害となることをご存知でしょうか?
BEESWAXキャンドルは、何十世紀にもわたり人間の生活に溶け込んできた、自然の恵みが沢山盛り込まれたミツバチがつくる天然のワックスで作られた100%天然素材のキャンドルです。原油の副産物として作られたパラフィンを一切使用していませんから、燃焼時に体に有害な化学成分の発生がありませんし、燃焼温度が高く、芯には天然のコットンを使用していますので、鉛などの有害金属も含まれておらず、すすが発生しません。
ゆっくりと時間をかけて燃えるBEESWAXのキャンドルからはマイナスイオンが発生することがわかっており、また、プロポリスやハチミツなどの成分が含まれることから、正に天然素材のヒーリングキャンドルです。
私は個人的にもBeeWaxキャンドルを愛用していますが、喉が炎症で荒れているとき、講演会やセミナーが終了した火の夜、就寝前の30分、寝室でキャンドルを灯してまいなすイオンのシャワーの中で寝るようにしています。2007年にBeeWaxキャンドルがどれほどのマイナスイオンを発生するのかについて、研究機関にお願いして分析したことがありますが、BeeWaxキャンドルのマイナスイオン発生能力は想像以上に高いものでした。

1、一般的なパラフィンワックスろうそく
 マイナスイオン量は平均72972 particles /cc、最大で79790 particles /cc
2、ハゼの実のろうそく(和ろうそく)
マイナスイオン量は平均 45294 particles /cc 最大で118000 particles /cc
3、BeeWaxkキャンドル
マイナスイオン量平均101276 particles /cc 最大で-126800 particles /cc

アレルギー、鼻つまり、ぜんそくの症状が改善!
私が師と仰ぐDr.ライトはBeeWaxキャンドルをこう言って称賛しています。
「マザーテレサは、病院で治療ができないぜんそくやアレルギーをもつ貧しい子供たちに、蜜蝋ろうそくを部屋に灯すことで、子供たちの症状がなくなり始めたことに驚いたと言います。私のタホマクリニック(シアトル)に訪れるぜんそくを持つ患者に対して、この蜜蝋ろうそくを就寝の2時間前から寝室に灯してから寝るように勧めたところ、今までぜんそくの薬が手放せず、朝まで幾度も激しい咳きで寝付けなかった患者の多くが、おだやかに朝まで寝ることができるようになり、薬をやめてもぜんそく症状がでなくなった患者も少なくない」
私も10年前から花粉症や軽い風邪のときの鼻つまりで苦しむ人に蜜蝋ろうそくを使ってもらい、改善効果を見ています。学校や職場から帰宅したらすぐに蜜蝋ろうそくを居間で灯してもらいます。また、風呂に入る時に蜜蝋ろうそくを灯してもらうことで、水蒸気に蜜蝋の成分とプリポリスの成分が混じり、それを吸入することで鼻のつまりや目のかゆみが改善されることがわかりました。

BeeWaxキャンドルの特徴
①すすや煙が出ない
パラフィンキャンドルよりも燃焼温度が高いためにすすが発生しにくい
②ろうが垂れない
 パラフィンキャンドルよりも燃焼温度が高いために蜜蝋が完全燃焼しろうが垂れにくい
③長持ちする
 パラフィンよりも蜜蝋が完全燃焼し無駄なろう垂れがない
④炎がゆらぎにくい
 パラフィンキャンドルよりも燃焼温度が高いためにしっかりした炎で燃焼する

マイナスイオン発生器も及ばぬほどのマイナスイオン発生能力がBeeWaxキャンドルにはあるということです。
すすが出ないことも嬉しいキャンドルで、実際にキャンドルを灯した炎の上に白い紙をざしてもすすで黒くはなりません。
入浴時に浴室でともすことでも水蒸気とマイナスイオンシャワーを浴びることでも効果は期待できますね。
寝室だけでなく、診察室、カウンセリングルーム、美容室、サロンなどでも有効なキャンドルだと思います。
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プロフィール

世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ

Author:世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ
構造・食・精神のストレスを取り除き健康になる事のお手伝いをしている東京都世田谷区三軒茶屋で2000年開業のカイロプラクティック治療院
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カイロプラクティックは筋骨格系を調整して機能を治す事により背骨から出ている3つの神経すなわち、筋肉を動かす運動神経と痛みを伝える知覚神経と内臓などを動かしている自律神経の生理機能を改善させて脳からの神経の流れを本来の状態に戻し自然治癒力を高めるWHOが認めている医療です。

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