スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

広汎性侵害抑制調節(DNIC)のポイントを考える

広汎性侵害抑制調節
diffuse noxious inhibitory control (DNIC)を使う時問題の対象部位ともう1つの部位に刺激を入れるわけですが何処が有効なのか?同じ脊髄レベルに入る所? 筋膜繋がり? ミオトーム? デルマトーム? 発生学的同位?
今のところ近い部位の方が効く様な気がする。

横山式筋2点療法だと
肩甲間部ー仙骨 肩甲骨と腸骨を似てるとするとそれもありか?
なので肩甲骨歌角と坐骨 
腰首と足首 うーん 無理があると思う 神経的には繋がるか?
背中に上肢や下肢を重ねて反射を考えたりしてるみたい
肩関節と股関節はわかるが腹筋が目とか臍が鼻とかも無理がある 私なら臍と口とかを考える
胸椎8・9・10と尾骨って何でだろう?


1,2指間の背側骨間筋が痛みの元でここの痛みを取らないと再発するんでしょうか?
確かにここは圧痛がある患者さんは多いのは事実 興味深いがすべてに適応するには無理があるのではなかろうか?
手指は酷使しやすい筋肉で他の筋肉より疲れにくく耐久性があり自覚できないことが多いので手の筋肉の異常が全身に波及することもあるし足も同じくです。

1,2指間の背側骨間筋ー上腕二頭筋・三頭筋ー肩甲骨周辺筋ー首の筋肉の圧痛の除去が基本処置となっている
1・2指間の背側骨間筋の圧痛はどこで取るか?尺側手根屈筋と上腕三頭筋外側頭と足の背側骨間筋となっている
後は上腕三頭筋 三角筋後部 上後キョ筋 菱形筋 三角筋 腕橈骨筋 橈骨手根屈筋 棘下筋 大小円筋 など症状別に反射ポイントが変わるようだ。

理論は書いてない セミナーでも座学は無く実技中心 これだとコピー治療になり応用がきかないので始めから自分用を創るほうがいい

論より証拠ですから明日からデータ取りしてみます

参考にはしますが自分は神経線維の種類や受容器 脊髄後角など考えてポイントを作り臨床に生かそうと思う

続き 使ってみて手の筋肉の圧痛を取るのにそこを触っといて違う筋肉に刺激を入れるのは圧痛は取れますね。
人によって色んなところに圧痛があり昨日診た患者さんは左ASISに強い圧痛があり四頭筋もはっていたので緩めたが変わらず肩甲骨のウコウ突起を反射に使ったが駄目 反対側の右のASISでとれました。こんなの何処にも書いてないから自分で見つけて記録しておくと面白いですね?
今回は同じレベルの脊髄後角に入るが反対側の脊髄後角の入力を上げたら圧痛がとれたという事ですね?
色んなパターンがあるんだと思います


世田谷区三軒茶屋のカイロプラクティック 整体 腰痛 肩こり
コダマカイロプラクティックセンター 

治療院のHP
 http://hw001.spaaqs.ne.jp/kod/
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

東京都世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ

Author:東京都世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ
構造・食・精神のストレスを取り除き健康になる事のお手伝いをしている東京都世田谷区三軒茶屋で2000年開業のカイロプラクティック治療院
---------------------
カイロプラクティックは筋骨格系を調整して機能を治す事により背骨から出ている3つの神経すなわち、筋肉を動かす運動神経と痛みを伝える知覚神経と内臓などを動かしている自律神経の生理機能を改善させて脳からの神経の流れを本来の状態に戻し自然治癒力を高めるWHOが認めている医療です。

リンク
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
QRコード
QRコード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。