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瞳孔を診る

瞳孔の大きさ 形 動きの早やさなど 眼を覗いて自律神経の働き アンバランスを診れる

瞳孔括約筋(どうこうかつやくきん、sphincter pupillae muscles)とは、虹彩筋に含まれる虹彩を調節して瞳孔を調節する筋肉

副交感神経(動眼神経)の支配で縮瞳を起こす。

対光反射とは、光が網膜に照射されると、瞳孔が小さくなる(縮瞳)反射のことを指す。健康人では、同時に光を当てていない側の瞳孔も縮小し、これを共感性対光反応という。

対光反射は、網膜神経節細胞(錐体と杆体)が受容器であり、ここで受けた刺激が網膜内シナプスを介して神経節細胞からの軸索に伝達される。

視神経→視交叉→視索の途中まで視覚伝導路と同一の経路を進むが、外側膝状体に達する前に視覚線維と分かれて上丘腕に入り、視蓋前野に達する。

ここで介在ニューロンを介して、同側は中脳水道の周囲を通って同側のEdinger-Westphal(エーディンガー・ウェストファル)核に入るが、対側は後交連付近で交叉して対側のE-W核に達する。

E-W核からの遠心路は、動眼神経の一部として、大脳脚内側溝で脳幹を離れ、海綿静脈洞を通って上眼窩裂から眼窩内に入る。瞳孔括約筋を支配する神経は、眼球後方にある毛様体神経節に入る。ここで介在ニューロンを介して、虹彩の瞳孔括約筋に達し、縮瞳が起こる。

このように片側眼の刺激は、介在ニューロンを介することにより、両側のE-W核に均等に伝達される。したがって、正常では直接対光反射と間接対光反射は同じ強さの反応として起こる。
大脳半球の機能低下にDrキャリックは診ているんだろう?

要するに視神経、動眼神経がそれぞれ求心路、遠心路となっており、対光反射の消失はその経路のどこかの障害が考えられる。

SBCA2284.jpg

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世田谷区三軒茶屋のカイロプラクティック 整体 腰痛 肩こり
コダマカイロプラクティックセンター 

治療院のHP
 http://hw001.spaaqs.ne.jp/kod/
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東京都世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ

Author:東京都世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ
構造・食・精神のストレスを取り除き健康になる事のお手伝いをしている東京都世田谷区三軒茶屋で2000年開業のカイロプラクティック治療院
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カイロプラクティックは筋骨格系を調整して機能を治す事により背骨から出ている3つの神経すなわち、筋肉を動かす運動神経と痛みを伝える知覚神経と内臓などを動かしている自律神経の生理機能を改善させて脳からの神経の流れを本来の状態に戻し自然治癒力を高めるWHOが認めている医療です。

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