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右のかかとの痛み

運動を沢山してる患者さんで足底筋膜炎かと治療していましたがたびたび再発するので
神経学的なアプローチを

加重したときのバランスが悪く下腿の筋肉が緊張するのが原因なのか?

右足片足立ちがふらつく 閉眼だとふらつくどころか直ぐ左足を着いてしまい出来ない 踵も痛む

眼球運動を見ると右上から左下方向の運動がぎこちなく顔が動く

左下に私の指で誘導していないのに勝手に予測してパッと左下に眼球を動かしてします
今回はこれが一番悪いと判断 左下方向

Saccadic pursuitと言って衝動性の滑動性眼球運動です。これはターゲットをしっかり注視し、そのスピードに合わして眼球の動きを調整している小脳機能がうまくいっていないわけです。


これは右後部の前庭器官のダウン

治療は患者に手を前に出させて左指を凝視させた状態で頭部を右斜め後ろへ倒す動作を数回繰り返してもらい右後部の前庭器官を刺激します。

再検査では右足でふらつきなく立てます。ビックリするほど安定しました。たったこれだけ
前庭系と小脳は密接ですから、小脳刺激となってバランスも眼球運動も改善したわけです。
上位をアプローチすれば無駄な下位のアプローチは不要

痛み気にしてなかったので踵の痛みどうなったか聞くの忘れた

ご自分でもこの目の方向はやりづらいと言うので自宅でもやるように伝えました。

なぜどうしてと考えて治療することが徒手療法家には必要です

なぜ踵が痛くなる→前傾姿勢ですこの患者さん足底筋が緊張します→前傾するからふくらはぎの筋肉も緊張します

何で前傾になるの?→後ろの半規管がダウンしてる。体をシステム的に見ますと1機能がダウンしてもほかで補おうとします。後ろに倒れないように防御し前傾してると考えたわけです。

この患者さんは再発を繰り返してるので今まで2次的 3次的な問題を治療していて一時的によくなっていた

普通はこれでも治癒力が直すんですが半規管、小脳機能の低下がひどいと直らないというということ
                           (病気レベルのひどいではない)

世田谷区三軒茶屋のカイロプラクティック 整体 腰痛 肩こり
コダマカイロプラクティックセンター 

治療院のHP
 http://hw001.spaaqs.ne.jp/kod/
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プロフィール

東京都世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ

Author:東京都世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ
構造・食・精神のストレスを取り除き健康になる事のお手伝いをしている東京都世田谷区三軒茶屋で2000年開業のカイロプラクティック治療院
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カイロプラクティックは筋骨格系を調整して機能を治す事により背骨から出ている3つの神経すなわち、筋肉を動かす運動神経と痛みを伝える知覚神経と内臓などを動かしている自律神経の生理機能を改善させて脳からの神経の流れを本来の状態に戻し自然治癒力を高めるWHOが認めている医療です。

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