サブラクセーションの説明は通用しない

サブラクセーションから関節複合体機能障害

神経圧迫から求心性入力不均衡

ズレた背骨が神経を圧迫して神経の流れが悪くなり痛みや症状を出し不健康になるので矯正してズレを戻して神経圧迫を取り除くのがカイロプラクティックマニピュレーションだと未だに説明しているカイロプラクターも居るかもしれないが
エビデンス無しの神経生理学的にもおかしく現在では説明になっていなくむしろ間違っています。

そこで15年くらい前でしょうか?出てきたのが
「ディスアファレンテーション:Dysafferentation(求心性入力不均衡)」という仮説である。
サブラクセーションに対するマニピュレーションの作用機序を神経病態生理学的に説明した理論である。

カイロプラクティックマニュピュレーションは何を治しているのか?
圧動き受容器の太い神経 Ⅰa線維やAβ神経の入力が減少してC線維の興奮が増幅して疼痛が増すので
矯正してⅠa線維やAβ神経の入力を増やしてC線維の興奮を抑制すると言う事ですね。
臨床的には矯正すると脊柱起立筋の筋電位が減少します(硬い筋肉が緩む)

長い間なにかと議論の的であったカイロプラクティックサブラクセーション又はサブラクセーション複合体を
関節複合体機能障害と変えている

関節複合体機能障害とは関節複合体に生じる病理的および機能的変化のことです。
具体的には、①可動性減少の悪影響、②機能的アンバランス(筋の拘縮・短縮など)
③筋筋膜トリガーポイント、の3つの基本的な要因の存在が指摘されている。

世田谷区三軒茶屋のカイロプラクティック 整体 腰痛 肩こり
コダマカイロプラクティックセンター 

治療院のHP
      http://hw001.spaaqs.ne.jp/kod/
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プロフィール

東京都世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ

Author:東京都世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ
構造・食・精神のストレスを取り除き健康になる事のお手伝いをしている東京都世田谷区三軒茶屋で2000年開業のカイロプラクティック治療院
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カイロプラクティックは筋骨格系を調整して機能を治す事により背骨から出ている3つの神経すなわち、筋肉を動かす運動神経と痛みを伝える知覚神経と内臓などを動かしている自律神経の生理機能を改善させて脳からの神経の流れを本来の状態に戻し自然治癒力を高めるWHOが認めている医療です。

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