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患者様へ  研究ご協力(モニター)のお願い

世田谷区三軒茶屋のカイロプラクティック 整体 腰痛 肩こり
コダマカイロプラクティックセンター 

治療院のHP
      http://hw001.spaaqs.ne.jp/kod/index.html

りざぶー2
予約の希望受付はこちらから

携帯HPは↓
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/sangenjaya/
口コミ 感想 Q&A↓↓
http://kodamachiro.wordpress.com/

キミエ先生の施術はこちら↓
        http://ameblo.jp/kimielux/
   http://ameblo.jp/kimielax/



生活習慣を改善してみませんか!!
 
梅の香かおり桜の蕾も膨らむ今日この頃。皆様、ご家族一同様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、私こと稲葉が尊敬する友人・小玉俊彦院長よりご協力をいただき、このたび「コダマカイロプラクティックセンター」にて以下のように研究活動をさせていただく運びとなりました。まず、ご確認ください。

【研究の概略】
[研究の目的]
 カイロプラクティックの治療効果を妨げる因子として考えられる「習慣的な癖」、または「生活習慣病」や「不活動な生活」に対して、「行動科学的アプローチ」と言われる人間の行動を望ましい方向に修正していく手法をカイロプラクティックと併用することでどの程度効果が上がるのかを検証していきます。
[研究対象となる方]
 当センターに平均月2回以上通院(体の定期的なメンテナンス目的も含む)され、3カ月間、モニターが継続できる方が対象となります。
[手順]
① まずアンケートに記入していただきます(初回と中間と最終回のみ)
② 通常通りにカイロプラクティックの治療を受けていただきます
③ 治療後、カイロプラクティックの検査測定を行っていただきます
④ 最後にセルフモニタリング表をお渡しして、次回までの生活習慣改善のための「課題の 取り組み」と「目標」をお伝えいたします。
⑤ 次回以降は治療後に簡単な測定と行動科学的アプローチに基づいたアドバイスを実施させていただくことになります。
 
以上が、今回の研究の概略となります。皆様が「モニター」として本研究に同意並びに賛同していただき、協力していただけるようでしたら、小玉俊彦院長にお申し出・問い合わせください。なお、皆様からいただいた個人情報につきましては、「個人情報保護法」に基づきまして、厳正に管理ならびに処理をさせていただくとともに、本研究以外の目的で絶対に使用しないことをお誓いします。
今回の研究活動が、皆様の健康生活により一層の貢献ができますことを心から願っております。
平成21年5月1日
京都医健専門学校 理学療法学科 教務課 専任教員
                   畿央大学大学院健康科学研究科 修士課程 在籍
                                     理学療法士 稲葉 政徳 

研究の流れについて                 平成21年4月9日
                     作成者: 京都医健専門学校 理学療法学科 稲葉 政徳

【研究の目的】
徒手療法(カイロプラクティックや東洋医学分野など)を受ける患者のうち、治療効果が思わしくない、もしくは治療計画が予定とおり進めることができないケースでは、その原因の一つとして、患者自身の習癖が関わっているのではないかと仮定する。
本研究では、徒手療法にて治療経過が順調でないうえに、習癖が改善されないまま継続されている患者を対象に、「行動療法的アプローチ」を併用することで、習癖や生活習慣を改善していくことで治療効果がどの程度向上するかを、数種類の評価方法を用いて、習癖と治療効果との因果関係を検証していく。また、徒手療法分野における行動科学的アプローチの在り方・手法を検討していく。

【研究の実際】
[実験対象者]
・月2回以上センターに通院し、カイロプラクティックを受けている患者
・現症状に関連した何かしらの身体的・環境的な「習癖」を持ち、改善が難航している患者
・生活習慣病を持つ、またはその予備軍の恐れ(健康診断による情報に基づく)のある患者
[実験機関]
平成21年5月1日より開始する。  その後の新規被験者も含め実験期間は3か月間とする

[方法]
まずA群(生活習慣病系) とB群(習癖系)とに分類をする。
主なアプローチ方法としては、A群(生活習慣病系)にはアセスメントの特性から「理論横断モデル」を使用し、B群(習癖系)には「行動分析学的アプローチ」を用いる

【研究の流れ】
1.研究下準備事項  平成21年3月23日~4月16日まで
① 各患者の基礎データならびに治療経過・習癖等を掌握する  *カルテや、あらかじめ小玉氏記載による「基礎データ表」参照
② 本研究の趣旨を小玉氏が患者に説明し、同意していただいたうえで「質問票」を記入してもらう  
③ 対象者を、A:生活習慣病・生活不活発病系 B:その他の習癖が改善しない系の2群に分ける
④ 非検者確定→データ整理・入力

2.実験の実際の段取り  
①小玉氏は治療後にそのつど被検者への問診ならびに助言(行動科学的アプローチに基づく)を行い記録(カルテ)を行う。稲葉は各ケースに対して小玉氏に対し助言に努める。
②結果を取りまとめ、統計処理を行う。
③結果を分析することで、徒手医学分野に行動科学的アプローチを導入したことによる効果判定ならびにA群とB群との差異などを見ていく。
④ 実験ならびに結果について考察をしていく。


【引用・参考文献】
① 杉山尚子:行動分析学入門
② 舞田竜宣,杉山尚子:行動分析学マネジメント
③ Elaine Greif・Ruth G.Matarazzo:関昌家(訳):リハビリテーションに対する行動学的方法
④ 河合伊六(監):辻下守弘・小林和彦(編):リハビリテーションのための行動分析学入門
⑤ 山崎裕司・山本純一(編):リハビリテーション効果を最大限に引き出すコツ,
⑥ 足達淑子(編):ライフスタイル療法Ⅰ 生活習慣病のための行動療法(第三版)
⑦ 足達淑子(編):ライフスタイル療法Ⅱ 肥満の行動療法(第三版)
⑧ 竹中晃二(編):行動変容マニュアル,日本体育協会,2005
⑨ Patricia M.Burbank, Deborah Riebe(編著), 竹中晃二(監訳):高齢者の運動と行動変容, ブックハウス・エイチディ出版,2005

   
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プロフィール

東京都世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ

Author:東京都世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ
構造・食・精神のストレスを取り除き健康になる事のお手伝いをしている東京都世田谷区三軒茶屋で2000年開業のカイロプラクティック治療院
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カイロプラクティックは筋骨格系を調整して機能を治す事により背骨から出ている3つの神経すなわち、筋肉を動かす運動神経と痛みを伝える知覚神経と内臓などを動かしている自律神経の生理機能を改善させて脳からの神経の流れを本来の状態に戻し自然治癒力を高めるWHOが認めている医療です。

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