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右お尻の痛み (杖の使い方)

6年ぶりの再診患者 68歳 男性 五年前より透析

9月に転んでから右臀部の疼痛が引かず 100メートル歩くと休まないとそれ以上歩けないという状態

6年前のカルテを見るとマッサージした次の日に右臀部が痛くて動けなくなり来院している

姿勢:膝が曲がり前傾姿勢 いわゆるゴリラ姿勢

全身の筋肉が鉄板のように硬く この状態をマッサージや指圧の外圧でどうこうできるものではない

今回は施術の事を書くのではなく 杖を左右どっちに持って歩いているか?

4回施術して大分良いと行っているが治療院まで700メートルくらい歩いてくるんですが1回休むという

そこで店舗ヤードでの杖突いて歩いている姿は右手で持っているのは知っていたので左手で持って歩くようにしてもらいました。(透析のシャントが左の前腕に入っているので見てみるとシャントトラブルは無い)

次の時は臀部の症状はもっと良くなり 休まずに来れるようになったという

高齢者は左右の症状に関係なく聞き手の右で持つ人が多い

右足に体重がかかり右の筋肉が緊張して歩けなくなるので右足に体重かけるときに左手の杖を一緒に出すという事です。

DSCF2979.jpg
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プロフィール

東京都世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ

Author:東京都世田谷区三軒茶屋のコダマカイロ
構造・食・精神のストレスを取り除き健康になる事のお手伝いをしている東京都世田谷区三軒茶屋で2000年開業のカイロプラクティック治療院
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カイロプラクティックは筋骨格系を調整して機能を治す事により背骨から出ている3つの神経すなわち、筋肉を動かす運動神経と痛みを伝える知覚神経と内臓などを動かしている自律神経の生理機能を改善させて脳からの神経の流れを本来の状態に戻し自然治癒力を高めるWHOが認めている医療です。

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